2008年1月31日木曜日

幼い頃の思い出が

 最近映画で、邦画のそのときは彼によろしくとディズニーのテラビシアにかける橋を見た。
 そのときは彼によろしくは、幼い頃、親友二人との約束だった開店した智史(山田孝之)。ある日、店に若い女性が現れる。彼女は自己紹介もなく、この店で働かせてと頼み込む。翌日、得意客から彼女が人気モデルの森川鈴音(長澤まさみ)だと知らされる。また、もう一人の親友佑司の居所を知った二人は会いに行くが、佑司は事故に遭い昏睡状態だった。幼い頃の舞台は、湖の近くの秘密基地(おんぼろバス)
 テラビシアにかける橋は、貧しい家庭にあって姉妹4人に囲まれ窮屈に暮らす11歳の少年ジェスの唯一の慰めは、こっそりと絵を描くことだった。ある日、風変わりな女の子レスリーが転入。ジェスの灰色の毎日は一変。レスリーのリードで、2人は森の中に空想の王国テラビシアを創り出し、かけがえのない友情を育んで行く。ところが、突然の悲劇が2人を襲う。幼い頃の舞台は、川を挟んだ秘密基地(ツリーハウス)。

 偶然にも似通った作品である。50過ぎた私には、物語が光り輝いていた。
 私も、野山を駆け回り、山の大きな木に秘密基地らしいものを作った記憶が蘇る。
 彼奴はどうしているんだろう。あの子はどうしているんだろうと、記憶がタイムスリップする。
 初恋の思いで・・・・
 バスケットボールの練習中に、衣服を畳んでくれたあの子は・・・・・

 淡い恋は、綺麗に蘇ってくる。

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